コリドール CORRIDOR 静岡市の店舗デザイン・店舗設計

美容室の内装をおしゃれにしたい!店舗デザイン事例と費用について

ナチュラルな雰囲気やアンティーク調など、オーナー様のセンスが出やすい美容院。飲食店など他の店舗に比べて、費用が高くなりやすいため、内装を考えるときに工夫する必要があります。

今回は美容院の施工事例と費用をおさえるポイントを紹介します。

美容室の内装デザイン例

おしゃれな印象のある美容院ですが、カット・カラーなどによって汚れやすい場所でもあります。オーナー様のご要望・お店のコンセプトに合わせてデザインを考えますが、どういった雰囲気で店舗デザインを考えたら良いのでしょうか?

ここでは、美容院・サロンの施工事例をご紹介します。

アンティークな雰囲気の内装

アンティークな雰囲気のお店は、座席や小物に少し古びた印象のものを使うのが特徴です。美容院のほか、カフェやアパレルなどの内装デザインにも使われることが多いです。
築年数の立っている物件の場合には、アンティーク調の内装となじみやすいこともあり、トータルのコストを抑えられるメリットもあります。

シンプルな内装


ナチュラルな印象や抜け感のある内装も人気です。

内装の素材や色使いも優しい風合いのものが多く、無垢材や白を基調にしたデザインになっています。日光が入りやすい物件や清潔感を出したい場合にはおすすめです。

また、美容院では髪を切ったり染料を使ったりするため、気をつけていても汚れがついてしまいます。そのため床材を真っ白にするのは避け、ダークカラー、または明るいトーンでも複数の色が混ざったようなものを選ぶのが効果的です。

ヘアサロン「flat」では、オーナー様の好みとお店のコンセプトに合わせて、床には少し柄が入ったものを選び、時間が経っても清潔感のある空間に仕上げています。

ヘアサロン「Flat」の施工事例を詳しく見る>>

美容室の内装にかかる費用


美容院の内装費用は、他のジャンルの店舗に比べて高くなりやすく、開業費用のおよそ半分の割合を占めるとも言われています。どうして費用が高くなりやすいのか、その理由を解説します。

料金の決定方法

美容院の場合、シャンプー台・カット台のスペースを確保するため、店舗もある程度の広さが必要です。そのため、費用は土地の広さ・坪単価によって決まります。

美容室・サロンの場合、坪単価20~40万が相場と言われています。30坪ほどの物件が一般的な指標です。

何名で対応するかにもよりますが、10坪の場合、シャンプー台・カット台が1台ずつのイメージになります。30坪の場合、カット台は4~5台が目安になるでしょう。

設備が残っていると安くなることも

美容室は居抜き物件より、新築や物件を改装するケースが多いです。美容室の内装費用が広さによるのは、このためでもあります。

居抜き物件の場合、前に美容室だった物件を選ぶため、シャンプー台があることがほとんどです。ただし、排水配管の位置を誤ってしまうと、レイアウトを変更しなければならないため、費用がかさんでしまいます。

店舗デザインには、カット台やシャンプー台の費用は含まれません。以前の設備をうまく活用することで、費用が抑えられることもあります。

美容室の費用を抑えるためのポイント


居抜き物件の場合では、既存の設備を活かすことで費用を抑えられますが、新築・改装の場合はどうしたらよいのでしょうか?

美容室の費用を抑えるためには、費用のバランスと業者の選び方がポイントになります。

コンセプトを踏まえた費用の使い方

店舗のコンセプトに合わせて、費用の使いどころを工夫することで、費用を抑えることができます。

たとえば、以下のような方法が考えられます。

  • 装飾は以前のお店で使っていたものを活用する
  • 見せ場にしたい部分にはこだわり、他はシンプルなデザインに

理想の店舗を実現させるために、こだわりたいポイントは多くあると思います。ポイントを絞ることで費用が抑えられるほか、そのポイントをより目立たせることも可能です。

どんなお店にしたいか、コンセプトから見せ場・こだわりたい部分を考え、費用のバランスを工夫するとよいでしょう。

施工業者の選び方

施工業者を選ぶときは、店舗デザインから施工までを一貫して行えるところにお願いしましょう。

店舗デザイン(設計)と施工を異なる業者が行う場合、費用が高くなる傾向にあります。これは、施工会社への依頼、あるいは設計会社への依頼する際にマージンが発生することがあるためです。

また、実績が豊富な施工業者を選ぶのもおすすめです。美容サロンはもちろん、さまざまな店舗の内装工事を手掛けている業者であれば、予算内におさめつつ、より良い提案も期待できます。

客層に合わせたデザインを決めよう


美容室の店舗デザインにあたって、想定しているターゲット・客層も重要になります。

どんな店舗でもコンセプトは大切になりますが、美容室では店舗デザインに大きく影響するため、ターゲットをなるべく具体的に考えておきましょう。

たとえば、20~30代の女性向けならヨーロッパ風やパステルカラーを使ったデザインに。30~40代男性向けのお店なら、西海岸風のデザインなど。客層を踏まえた店舗デザインにすることで、集客力アップにもつながります。

コリドールでは、デザインから施工までを一括で行なっています。美容室やサロンなどの豊富な経験をもとに、お客様にあった店舗デザインをご提案させていただきます。美容室の内装について、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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