コリドール CORRIDOR 静岡市の店舗デザイン・店舗設計

仕入れ先を開拓する5つの方法!よい条件の仕入れ元の探し方は?

お客さんへ安定してサービスを提供することは店舗運営で根幹となります。

メニューがいつでも出せる状態を保つためにも信頼できる仕入れ先の確保はそれだけに重要。信頼できる仕入れ先の開拓は、お客さんから信頼されるお店作りに欠かせません。

 

一方で、コスト削減のために可能な限り、安い仕入れ業者を見つけたいのも店舗オーナー様にとって同じように重要です。

安心して発注できる仕入れ先探しのポイントについてご紹介します。

 

仕入れ先を開拓する5つの方法

 

メーカーや問屋と直接顔を合わせて仕入れの契約を結ぶのが一般的でしたが、いまではインターネットを活用して面識がない取引先からも手軽に仕入れる方法もあります。

 

特にオンラインを利用した仕入れは規模を問わず利用しやすいのも利点のひとつ。

利用したことがない方向けへインターネットでの仕入れについてポイントを紹介します。

 

➀仕入れサイトで卸売業者を探す

仕入れサイトとは、メーカーや問屋、卸問屋との取引をインターネット上で仲介してくれるサイトです。

多くは法人限定ですが、近年は個人事業主も登録できるサイトも増えています。

 

仕入れ先との面識がなくても取引できるため、人脈に左右されずに仕入れられるのがメリットです。

また最小1点から購入可能なので、個人の小規模な事業でも、必要な時に必要な分だけを気軽に購入できます。

 

②ドロップシッピングサイトを活用する

ドロップシッピングとは、ネットショップのオーナーが利用する販売方法です。

注文を受けてからオーナーが商品を仕入れ、メーカーや卸売業者から直接発送します。

このため、常に在庫を管理しやすく、足りなくなったら頼むといった方式が実現可能。在庫管理スペースの費用や維持費を削減できます。

 

また、店舗以外にビジネスを拡大したいと考える際に、仕入れルートとしてではなく販売ルートとしての活用もできます。

 

自社商品だけでなく、仲介業者「DSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダー)」の商品ラインナップから好きな商品を自身のショップで販売できるので、組み合わせやネット限定の商品など、アイデア次第で可能性が高まるのも利点でしょう。

 

③銀行・税理士から卸売業者を紹介してもらう

銀行や税理士はさまざまな企業との取引が多いため、仕入れ先業界の詳細な情報を得られる可能性があります。

 

取引のある銀行員や税理士の方がいれば、関連する卸売業者やメーカーの担当者を紹介してもらえるか、相談してみるのもおすすめです。

 

④見本市やギフトショーをチェックする

 

雑貨店などの小売業を営む方は、ギフトショーもチェックしてみましょう。

ギフトショーとは国際的な見本市のことで、企業やメーカーが商品を披露する展示会です。

東京や大坂などの大都市で定期的に開催され、メーカーの商品開発やデザイン担当者、小売業のバイヤーなどが来場します。

 

会場のブースで取引条件などを聞いて後日改めて連絡し、契約が成立すると仕入れが可能になります。

事前に参加企業を調べ、訪問先を絞っておきましょう。さまざまな分野のメーカーや問屋が集まるので、業界に関わらず仕入れ先を効率よく開拓できます。

 

⑤業界専門誌で仕入先を探す

業界専門誌では、石材や文房具など、ピンポイントでマニアックな商材も特集されています。

特に専門的な商品を扱う小売業での開業をお考えの方におすすめです。連絡先を載せているメーカーもあるので、仕入れ先開拓の有力な手掛かりになるでしょう。

 

開拓すべき仕入れ先の条件

 

はじめて仕入れ作業を行なう際、どのような基準で仕入れ先を選べばよいか迷う方もいらっしゃるかもしれません。

安定して商品を供給するために大切な、仕入れ先選びのポイントをご紹介します。

 

商品の品質がよいこと

仕入れる商品の品質の良さは、そのままご自身のお店の商品クオリティに直結します。

小売業で包装されている商品を扱う場合は、パッケージデザインも含めてターゲットとしているお客さんに魅力的に映りそうな商品を展開しているショップを選びましょう。

 

仕入れ価格が安いこと

同等の品質で価格が異なる商品がある際は、より安い方を選ぶのが賢明な経営判断といえます。

ただし、あくまで質の高さを最優先にしたうえで安さを重視するのがポイントです。

 

納期や供給能力に優れていること

仕入れ先が納期を厳守することは、お店の信頼を保つためにとても重要です。

例えば基本的に在庫をもたないドロップシッピングでは、納期が遅れるとお客さんの手元に商品が渡る時期が遅くなってしまいます。

 

また、必要な時に欲しい分だけの商品を供給してくれるかも併せてチェックしましょう。

お客さんが購入意志を示していても仕入れの目途が立たず販売できない、という機会損失を減らすことに繋がります。

 

信頼できる仕入れ先を見つけて運営の基盤を固めよう

 

最近ではオンライン上での取引も増加し、仕入れ方法が多様化・簡易化しています。安定した仕入れ先選びはお店の信頼にも大きく影響するので、手軽に始められる分、慎重に交渉を進めるのが大切です。

 

当社では、さまざまな業態のお店の開業を支援させていただいております。もし、仕入れや金融機関といった内容で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

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