コリドール CORRIDOR 静岡市の店舗デザイン・店舗設計

店舗運営は効率良く業務を管理して売上アップ!運営に必要なスキルもご紹介

一般に「店舗運営」と呼ばれる業務は、接客から売り上げ分析まで多岐にわたります。

どれもお店の経営を支える大切な業務ですが、通常業務を効率良く短時間で行なえば、新たに生まれた時間をさらなるサービス向上に向けた施策作りなどに回すことができます。

そのため、店舗運営は短時間で正確に行なうのが売り上げアップのポイントです。

 

店舗の業務効率を改善したいとお考えの方も新たに店舗運営に携わる方も、売り上げに繋がる店舗運営のコツを押さえて、お客さんとスタッフが互いに気持ちの良いお店作りを実現しましょう。

 

店舗運営とは

店舗運営とは店舗のコンセプトに基づいて商品やサービスを企画・実施する業務の全般です。具体的な業務内容と目的を大きく4つに分けて解説するので、課題を整理するうえで参考にしてくだい。

 

売上管理

デイリー、週間、月間、年間と、一定期間での売上目標に対する達成状況を明らかにします。

売上目標と実際の状況が仕入れ管理や人材管理にも影響するため、店舗運営の中でも特に重要な業務です。

 

今後の経営戦略を考えるためにも、何がいつ、いくらで売れているのかなど市場の様子を詳細に分析しましょう。

 

仕入れ・在庫管理

「買いたい」というお客さんの購買機会にいつでも対応できるよう、売れ筋を押さえて商品を仕入れます。ただ廃棄ロスを防ぐため、過剰に仕入れすぎないことも大切です。

 

仕入れ時の業務には発注のほか、仕入れ先への見積もり依頼や仕入れ商品の検品、商品や仕入れ先の選定、仕入れ時期の調整なども含まれます。

 

人材管理

スタッフのシフトや勤怠の管理に加え、正規スタッフやパート・アルバイトの採用活動や指導教育などを行ないます。

 

特にパートやアルバイトは短期間で入れ替わりやすいため、採用業務が日常的に起こる可能性があります。

急な新人研修もスムーズに対応できるよう、事前にマニュアルの作成など教育システムを整えておくとよいでしょう。

 

売り場づくり

売り場は、お客さんとのコミュニケーションの場。積極的に活用することでニーズの正確な把握にも繋がります。

 

特にSNSをはじめオンライン上での接客も普及する近年は、実店舗以外も売り場の一貫として販促活動を行なうのが顧客の確保に効果的です。

 

開店・閉店準備
売り場を支える、日々の基本的な業務です。お店の出入口のセキュリティ解除・ロックやシャッターの開放・施錠、レジへの釣り銭補充・回収、看板やのぼりの設置・回収、清掃などを行ないます。

 

セキュリティや金銭に関わる業務も含まれている開店・閉店準備を他のスタッフと分担する際は、安心して任せられるような体制づくりが大切です。開店・閉店の時間帯のシフトには、より信頼できるスタッフを配置するのがよいでしょう。

 

販促活動・接客
店頭での接客のほか、POP制作、商品の陳列、チラシ、ダイレクトメール、WEBサイトやSNSの立ち上げ・運用を通して、売れ筋商品や特に売りたい商品をお客さんに訴求します。

 

特に小売店では商品の陳列の際、配置を変えるだけでお客さんの好奇心を刺激することも。

手に取りやすい、手に取ってみたいと思われるようなディスプレイやゾーニングを意識しましょう。

 

店頭やその他メディアを駆使した販促活動は、商品やブランドの周知、新規顧客の呼び込みに大きな効果があります。当社はお店に合わせた販促活動のご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

店舗ディスプレイはVMD戦略がカギ!売上がアップする仕掛けのポイント>>

 

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売上を上げる店舗運営に必要な3つのスキル

売上をアップさせる店舗運営には、いくつかのスキルが必要です。

経営に関わる専門的な知識はお客さんやスタッフからの信頼にも繋がるので、ぜひ参考にしてください。

 

コスト管理スキル

家賃や人件費、光熱費などのうち、必要以上のコストがかかっているものは適宜カットしてより高い利益を得られるように調整するスキルです。

 

提供するサービス面とのバランス感覚が必要ですが、例えば少ない人数で回せる店舗レイアウトのご提案など、実は店舗デザインでコストの問題は解決できることもあります。

 

店舗デザインを得意とする当社では、スタッフの方が動きやすい動線づくりのご提案が可能です。

 

マーケティングスキル

市場の購買傾向を調査・分析し、商品ラインナップや販促手段、価格を決定します。業界全体や時事的な事象といったマクロの視点と、店舗でのお客さんの行動や意見といったミクロの視点の双方からの判断が必要です。

 

また競合店との差異化を叶えるマーケティングには、開業時に決めたコンセプトも役に立ちます。コンセプトは、経営戦略の指針にもなるお店の土台です。

 

ミクロ・マクロの視点から得た情報をもとに、コンセプトに沿った戦略を立てましょう。

 

自分のお店を開業したい!コンセプトから考える店舗設計>>

 

コミュニケーションスキル

スタッフとお客さん、双方に対するコミュニケーションスキルです。スキルとはいえ、事前の準備や心がけが気持ちの良いコミュニケーションに繋がります。

 

スタッフ育成
日頃からスタッフと積極的に意思疎通をし、誰もが気づいたことを発言しやすい環境なら、思い違いなどから生じるミスは起きにくくなります。その点で、適度な雑談も大切なコミュニケーションです。

 

また、売上目標やビジョンを共有したり、スタッフの働きぶりを褒めたりと、現場のモチベーション維持も円滑な店舗運営に欠かせません。

 

接客・クレーム対応
店長の接客は、他のスタッフのお手本になります。

 

店舗運営の責任者である店長は、レジや案内など基本的な接客に加え、クレーム対応も担う機会が多いかもしれません。クレーム対応をスマートに行えば、お客さんから店舗への信頼に加えてスタッフから店長への信頼向上も見込めます。

 

クレームの防止も重要ですが、もしも受けてしまった時のために、事前に対応方法を決めておくのがおすすめです。

 

効率的な店舗運営のポイント

売上や在庫管理に割く時間の短縮やスタッフが働きやすい店舗レイアウトは、サービスの質を向上させるきっかけになります。

 

店舗運営の効率化、最適化のポイントを押さえたうえで、店舗に合ったシステムやレイアウトを取り入れてください。

 

店舗管理システムを導入

「店舗管理システム」とは、売上管理や在庫・仕入れの管理、勤怠の管理など、これまで人の手で行なってきた業務をITテクノロジーが担うシステムです。店舗運営のIT化・DX化によって、早く正確に店舗管理業務をできるようになります。

 

画面設計も単純なので、システムに不慣れな方でも簡単に操作可能です。本社への報告もシステムを使って作成できるので、チェーン店のように本社と連絡を取る必要がある店舗でも使用されています。

 

以下、おすすめの店舗管理に使えるシステムの一例です。ぜひ活用してみましょう。

 

  • アラジンオフィス
  • Gulf CSM
  • RegiGrow

 

株式会社アイル公式ホームページ|アラジンオフィス(在庫管理・販売管理・生産管理システム)>>

 

株式会社ガルフネット公式ホームページ|多店舗展開企業の店舗管理システムならガルフCSM>>

 

株式会社 陽光システム公式ホームページ|RegiGrow パッケージ紹介>> 

 

お客さんやスタッフの動きがわかりやすい店舗デザイン

業種を問わず、お客さんやスタッフの動きがわかりやすい設計の店内では、お客さんの案内やスタッフへの指示もしやすくなります。

 

例えば接骨院で施術スペースのカーテンをなくすと、スタッフ同士が互いの状況を把握しやすくなり、作業効率が改善できます。店舗デザインの一工夫はスタッフのモチベーションアップになり、接客サービスの質にも影響するのです。

 

また、お客さんやスタッフが動きやすいよう、動線設計が単純な店舗レイアウトもおすすめ。お客さんの居心地の良さやスタッフの業務効率化に繋がり、お店の満足度アップが期待できます。

 

売り場のレイアウトづくりは「お客様の動線」がカギ!店舗設計のポイントを解説>>

 

質を重視した店舗運営でさらなる売上アップへ

売上チェックや在庫数の記録など、一見事務的な内容も含まれる店舗運営ですが、お店の経営戦略に直結する、とても重要な業務です。

ITを導入して効率を上げると、管理の精度が高まると同時にサービス向上が期待できます。

 

当社は店舗デザインの角度から、お客さん、スタッフ双方にとって気持ちの良い店舗運営を最大限に支えます。お店の課題やオーナー様のご要望に合わせて売上アップが望める店舗レイアウトや販促活動もご提案できますので、お気軽にご相談ください。

 

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