コリドール CORRIDOR 静岡市の店舗デザイン・店舗設計

ファザードとは?おしゃれな事例や活用のコツをご紹介

ファザードとは建物の正面部分のことで、フランス語では「顔」を意味します。店舗デザインにおいて、ファザードは文字通りお店の顔になる大事な要素です。

今回はおしゃれなファザードの事例や、ファザードを効果的に活用するコツをご紹介します。内装だけでなく、お店の外観にもこだわりたいという方は、ぜひ参考にしてください。

ファザードがおしゃれな施工事例

コリドールでは、これまで様々な業態の店舗デザインでファザードの施工を担当してきました。その施工事例を、いくつかご紹介します。

施工事例①


静岡市葵区鷹匠の「こころ接骨・鍼灸マッサージ院」様。テーマカラーのピンクを、高級住宅街の雰囲気に合わせ、落ち着いた色味にしました。ライトで看板を照らし、パッと目に留まる外装になっています。

施工事例②


静岡市の和風居酒屋「旬香 まつい」様。2階は住居になっています。暗いときにも「住居らしさ」を出さないよう、2階の住居は黒く塗装しました。1階のお店部分は日本の庭園をイメージし、入り口には木材を使用しています。

施工事例③


ビューティーサロン「LAGE静岡呉服町店」様。住宅にあるようなフローリングを使用した内装に合わせ、外観にも木を使い、手作り感を演出しました。お客さんが家に帰ったようにくつろげる雰囲気を、入り口から意識しています。

ファザードを効果的に活用するコツ

お店を訪れるお客さんがまず目にするのは、ファザードです。お店の第一印象に大きく関わるファザードを、効果的に取り入れるコツをご紹介します。

「お店の顔」として、サービス内容をアピール

どんなにおしゃれなデザインでも、お店のサービス内容がわからなければ集客率には繋がりません。まずは「お店の顔」として、どのような業態なのか、何を提供しているお店なのかといったお店のサービス内容がわかるような情報をファザードにも盛り込むことが大切です。

また、取り扱っている商品やサービス内容、ターゲット層に基づいて、「高級感のあるエステ」や「気軽に入れる居酒屋」といったお店ごとのブランドイメージも、ファザードを取り入れることで表現することができます。

さらにデザインだけでなく、遠くからでもお店の存在をアピールする工夫も集客率に繋がるポイントです。店舗の正面に掲げる「ファザード看板」を作る例もあります。看板を照明で照らすことで、夜でもお店の存在をアピールできるのが特徴です。

「街の一員」として、街並みとの調和も大切に

ファザードを活用する際のポイントとして「個性の主張」と「街並みとの相性」のバランスを考えることも必要です。

遠くからでもしっかりお店を知ってもらえるよう、ぱっと目を引くデザインにすることも大切ですが、お店のある街並みとも調和するデザインを心がけなければなりません。その街で「街の一員」としてお店を開くことで街の景観に花を添えるようなファザードを、一緒に作っていきましょう。

ファザードで、お店と花を添えよう

ファザードは、特にエステサロンなど美的要素が強い業種で重要な要素ですが、近年規模が大きくなっており、その他の業態でも今後増えていくことが見込まれます。

新築のお店ではファザードを作ることがほとんどですが、賃貸ではテナントの関係で取り入れられないこともあります。ただ、ファザードがある場合とない場合では印象がガラッと変わるので、ぜひおすすめしたい要素です。

内装にこだわるのも重要ですが、同じくらい外観もこだわり甲斐があります。お客さんは外観から見て入ってくるのがほとんどであるように、集客率アップには外観の工夫が欠かせません。お店のコンセプトと街並みを意識したデザインのファザードを取り入れて、外観においても理想の店舗デザインを一緒に実現しましょう。

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