コリドール CORRIDOR 静岡市の店舗デザイン・店舗設計

店舗改装の費用、申請できる補助金は?改装のメリットやポイントもご紹介

お店の売り上げが最近芳しくない、内装や外装に劣化があるといった問題を解決する方法に、店舗改装があります。

店舗改装は、費用がかかるものではありますが、売上の回復だけでなくターゲット層の変更やイメージの刷新といったメリットは、改装でなければ実現が難しいものです。補助金の活用も含めて検討してみましょう。

店舗改装のメリット

店舗改装は、店舗の問題解決の糸口として、売上の解決や雰囲気の変化といったメリットがあります。

売上アップを目指せる

店舗改装で一番のメリットは、居心地の良い空間を再生することで、顧客満足度アップが期待できる点です。
とくに、老朽化してしまったような印象のある店舗では大きな効果があります。新規の顧客の目をとめたり、キャパシティを改善したりすることで回転率や新規率を上げることが期待できるでしょう。

とくに、見た目の変化だけでなく、改装時にはスタッフが働きやすい環境を整えることも意識するのが大切。作業効率を上げ、回転率上昇に繋げられます。

また、改装を機に「また行ってみよう」と一度離れてしまったお客さまを呼び戻すきっかけづくりにもなります。
その際に、改装とともに雰囲気を改善しておくこと、さらにサービスの質が向上できていればリピーターとして来客をしてもらえるチャンスが増えます。

改装以外では、新しいサービスの展開やメニュー、商品の刷新もリニューアルの手段となりますが、これらよりも大きな範囲で手を入れるだけに、見込める効果もより大きなものになります。とくに、一度店舗を運営してみての経験が活かせるので新規オープン時と異なり、確実に「いまよりもよくする」ことが目指せるのがメリットです。

従業員、顧客双方の満足度を向上させることで、店舗全体を良い方向へ促すことができる手段が改装といえるでしょう。

ターゲット客の変化を目指せる

お店を経営する中で、商品やサービス内容をブラッシュアップして、より良いものへ刷新したいと感じることもあるでしょう。また、長く営業を続けていると、少しずつ趣向が変化していきます。そこで、新規のお客さまにも満足いただけるように、店舗デザインを現在のターゲットにあうように変えるのも選択肢です。

ただ、元の店舗のまま突然商品やサービスを変えるとなると、タイミングに悩むかもしれません。

店舗改装は、お店の見直しに良いタイミングです。改装とあわせ商品やサービスについても見直すことで、よりターゲットにマッチしたお店にしたり、幅広い世代に受け入れてもらったりするきっかけをつくることができます。

店舗改装にかかる費用の相場と申請できる補助金

店舗改装にかかる費用を決める要素は、半分以上が物件の面積です。ただし業態によって相場が異なるため、ここでは業種別の目安をご紹介します。

飲食店の改装費用の相場

飲食店の改装費用は、坪単価15~60万円が相場です。あくまで目安であり、店舗やジャンルなどによって幅があります。

飲食店では多くの場合、配管や配線、換気扇といった厨房設備が必要です。そのため、費用は他の業態に比べて高くなります。工事費用の2~4割は、この厨房費用です。

美容室/サロンの改装費用の相場

美容室やサロンの改装費用も坪単価15~30万円が相場です。装飾などで高級感を出そうとするともう少し高くなりますが、飲食店よりは安くなります。

店舗改装費用には、店舗デザイン料が含まれる場合があります。デザイン料はどういった業者に依頼するのか、算出方法によって価格が変わるので合わせて確認しておくと安心です。
店舗の「デザイン料」の相場ってどのぐらい?費用差が出る理由とは>>

店舗改装で申請できる補助金

静岡県には、「経営革新までは至らないが経営力向上に意欲がある小規模企業」を対象にした「小規模企業経営力向上事業費補助金」制度があります。店舗改装で経営環境を改善したい場合、この補助金の利用を検討してみるのもおすすめです。

補助金の支払いは翌年の4月頃の予定とのことですが、新型コロナウイルス感染症流行の影響を受けた小規模企業については、概算払が可能になります。

申請や問合せについては、最寄りの商工会議所まで、または弊社でも相談窓口を設けています。お気軽にご相談ください。

小規模企業経営力向上事業費補助金の手引

店舗改装のポイント

店舗改装は、既存顧客を離さずにより店舗デザインをよくする必要があるもの。店舗改装の不安を払拭し、改装後の効果を期待できる施工を実現するためのポイントをご紹介します。

店舗の現状をきちんと分析して効果的な部分を見つける

店舗改装をするうえで、まずは現状の店舗の分析をすることが大切です。具体的にどの部分を中心に改装するべきかを洗い出し、予算配分に反映させていくことが求められます。

金融機関選びは慎重に

店舗改装では、基本的にローン払いができません。そこで銀行などの金融機関のローンを借りて支払いに充てるのが一般的です。とはいえ、金融機関によって金利や融資限度額に違いがあったり、補助金申請を含めてどこまで対応してもらえるのかといった取り扱い範囲が違ったりします。

そのため、金融機関もどこでもよいというわけではなく、じっくりと検討する必要があります。店舗改装では大きな予算が必要になることもありますので、幅広い選択肢を持っておくとよいでしょう。

弊社では、全体事業計画のサポートや金融機関の紹介も行っています。不安な点等ありましたら、いつでもご相談ください。

店舗改装は店舗デザイナーと一緒に検討するのがベスト

店舗改装は、コンセプトを明確にしたり、新規の顧客層を開拓したりするのに効果を発揮します。売上のアップにも大きな期待ができるため、ある程度の年数がたったタイミングで検討してみるとよいでしょう。

一方で、通常の営業を続けながら内容を考える必要がある分、時間に制約があります。さらに、動線や器具の再考といった店舗デザイン面はもちろん、融資や補助金の相談、施工時期や工期についても慎重な検討が必要です。

そこで、当社がご提案したいのが、店舗改装をお手伝いすること。内装や外装のデザインをご提案するだけでなく、現状の店舗運営の状況から、改善ポイントをご提案し、施工に反映いたします。また、金融機関のご紹介や補助金に関するご紹介も可能です。

店舗改装をしたいがどこから手を付けつければよいかわからないとお悩みの方は、ぜひご相談ください。

資料請求はコチラ>>

 

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