コリドール CORRIDOR 静岡市の店舗デザイン・店舗設計

店舗デザインを和風にしたい!施工事例とポイント

“和”を取り入れた空間は、お客さんや従業員の“和む”空間づくりがしやすく、店舗のコンセプトや商品とのマッチングがあれば、おすすめのスタイルです。一方で、洋風と異なる部分もあり、和洋のバランスや畳の選び方など細かい点に注意が必要です。

新しくお店を開業する際、和風な店舗デザインの施工事例やポイントをご紹介します。

和風な店舗デザインのポイント

和風な店舗デザインを作るには、素材や色合いなどに関して、いくつかポイントがあります。和風となると、アイテムや色使いに特徴があるぶん、「畳を使う」「塗り壁にする」といった部分に目が行きがちですが、現代のスタイルに合わせて、それぞれを上手にバランスを取る必要があります。ここでは、例として自然素材と色味についてご説明します。

自然素材を活用


和風な店舗デザインには、木材や石、塗り壁、ガラスなど、自然素材を活用することが欠かせません。木材といっても、つやつやとしたフローリングではなく、ぬくもりのある無垢な板材を使うとより和の雰囲気になります。


また、装飾として盆栽などの植物を置くことも効果的です。盆栽ではなくとも、鉢を和風にすることで、内装に和の要素をプラスできます。

さらに、幅広い部分で活用できるのが和紙です。障子や壁紙だけでなく、照明も和紙のカバーを使うことで、光が柔らかくなって和な空間にマッチ。優しい雰囲気を演出できます。ワンポイントを作るだけでもぐっと雰囲気が出るため、「やりすぎ」に注意しつつ、自然素材を活かす店舗デザインが大切です。

ブラウン系でまとめる


和風な空間を演出する色として代表的なものは、木材のブラウンです。白木を利用し、年数が経つにつれて茶色く味が出るのを楽しむこともありますが、最近では最初から木材を塗装してブラウンにすることもよくあります。

また、畳のグリーンもブラウンと相性が良く、和風な店舗デザインに利用されることが多いです。土足を基本にする場合には、畳が使用できませんので、床材にも木を使うのも選択肢ですが、ブラウン系の配色は癖が少ないので、タイルやコンクリートでも合わせやすく柔軟に対応できます。


また、電球の色もポイント。和風・和モダンでは白昼色ではなく暖色を採用することで、より温かみを生み出すことができます。一方で、電球色は雰囲気がよくともサービスによっては使いづらいことがあります。美容室やネイルサロン、アパレルのような施術での色がはっきりしなければならないようなお店です。

こうした場合には、たとえばシャンプースペースは暖色系にしたうえで、カット台は白色にするといった工夫で、店内デザインにもメリハリを生み出すことができます。

和風な店舗デザインで、落ち着ける空間を実現しよう


自然素材を活かした和風な店舗デザインは、おしゃれで洗練された印象を備えつつも、その場にいる人がゆったり落ち着ける空間を作ることができます。

当社の施工は、住宅の設計・施工からはじめ40年間の和風・和モダン建築の実績があります。この経験を活かした、和風・和モダンのお店作りはどの施主様もご満足いただける出来栄えと自信があります。

また、単純にスタイルを取り入れたデザインをするだけでなく、店舗のコンセプトに必要な和の要素の盛り込みを行うのがコリドールの強みです。飲食店や居酒屋に限らず、サロンといったあまり和に合わないような印象のあるような店舗でもデザイン次第では上手に活用することができるのは、当社ならではかもしれません。

新しい店舗を開業予定で、店舗デザインを和風にしたいと考えている方は、ぜひコリドールにご相談ください。

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